時計の歴史展のご案内

　ＪＡＶＡＤＡ時計博物館では、日時計や和時計をはじめとした数多くの時計と関連資料を幅広く展示・解説しています。この度、より深く時計の興味を感じていただこうと、企画展示室にて「時計の歴史展」を開催することとなりました。皆様のご来館をお待ちしております。

◆◇◆時計の興味◆◇◆

＜時計の歴史＞
　人と時との関わりには長い歴史があり、水時計（漏刻）を設置していた時代もあります。その後、時代の進化によって、水やローソクなどを用いて「時」を計るための時計が作られました。
＜時計の意味＞
　『時計』は中国周時代の緯度計測器「土圭」の当て字とされています。土圭は、方角や影の長さを測る磁針で、日時計として用いられていました。
＜時の記念日＞
　今から約１３００年前の飛鳥時代、６７１年６月１０日に、天智天皇が日本初の太陽の位置でおおよその時刻を把握し、鐘を鳴らしたのが日本最古の時報と日本書紀などの古文書に記されています。その後、１９２０年にこの日を「時の記念日」と制定しました。

博物館周辺のご案内

◆時計の歴史展◆
開催期間：１月１４日～２月２７日時　　間：９時～１６時
入場料金：大人８００円　小人３００円
休館日：第２月曜日
アクセス：そよかぜ駅より徒歩１０分
※展示品に触れることも可能です。手に取って時計の興味を感じてください。

≪ｊａｖａｄａ時計博物館≫
住　所　じゃばだ市中央１－２００
ＴＥＬ　０１２－３４５－６７８９
ＵＲＬ　ｈｔｔｐ：／／ｊａｖａｄａｔｏｋｅｉ．ｏｒ．ｊｐ